Hamori’s blog

ガーデンアトリエ葉守のひとりごとです。

子連れ狼…

風さん… 何でも似合うなぁ。 フルで公開される3日後がめちゃめちゃ楽しみです。

Autumn Leaves (reprise♪)

もうフィナーレ間近かと思わせておいて、 まだまだお楽しみを残してくれている葉守の庭。 写真右はイチョウ、左はアンズ。 それぞれ いい感じの黄葉を競っています! 夕方の青空を背景に映える黄葉! 見上げていると、ちょっと泣けてきそうに… ようやく色づ…

柿しごと

お客様宅のガーデンメンテナンスに伺った折、 たくさん成った柿を頂戴いたしました。 渋柿ということなので 何かしら加工が必要ですが、 葉守や実家の柿が「裏」だった今年 とてもうれしいいただき物です! こういう風に枝が残っていれば 紐で吊るして 干し…

紅葉且つ散る

何日かぶりで訪れた葉守は ますます季節が進み…と言いたいところですが、 3日間ほどやけに暖かい日が続いたせいか ちょっと戸惑って足踏みしている様子。 タイトルの「紅葉且つ散る」は もしかしたらもう少し早い時期の季語なのかもしれませんが 今日の状況…

異邦人

本日発売の宮本浩次カバーアルバム「ROMANCE」からの一曲。 CDTVでも披露されたようで そちらも後追いで観てみましたが、 紛う方なき 圧巻のパフォーマンス!! いつも、いつでも、 渾身のパワーが強烈に伝わってまいりますね。 往年の歌謡曲に込められた 女…

フィナーレ間近

ナツヅタの紅葉度合いが進み 遠目にも色鮮やかになってきました。 ドアを縁取る 秋色の絵の具たち。 日のあたり具合とも相まって この佇まいにはちょっと感動してしまいました…! 森庭アプローチのジューンベリー群。 「太陽の黄金の林檎」なんて 40年以上前…

ハイドホールのボストンアイビー

息を呑むほど美しい クリムゾン・カラーの壁面! 北側の壁一面を見事に這い尽くした Parthenocissus tricuspidata(ボストンアイビー)です。 紅葉には日照が必要不可欠だと思いますが、 日差しがキツすぎると 紅葉する前に傷んでしまったりすることがあるので…

庭粧う

紅葉を纏った山の表情を表す季語に 「山粧う」という素敵な言葉があるようですが 今の葉守はまさに それの庭版。 窓の外に広がる ジューンベリーの黄葉〜橙葉が 見る者の心にも明かりを灯してくれます! ナツハゼの 真っ赤な彩りへと続くグラデーション。 日…

混乱が意味するもの

テレビや新聞だけを見ていると 直ぐにはなかなか理解できないでしょうが、 恐らく今回の一連の流れは 大いなるシナリオに沿ってのことだと思われます。 この度の不正の数々だけでなく もっと根源的な悪を闇から引きずり出すための 「みんながあっと驚くよう…

色づく森庭

森庭入口近くのジューンベリー。 覆輪のかたちで葉を縁取るように 紅葉が始まってきました。 もう少し奥へ進んだところのジューンベリーでは 枝先にちらほら オレンジに色づいた葉が見え隠れ。 条件によっては 全体がきれいに色づかない年も多いジューンベリ…

天使降臨⁉️

本日19時から2時間にわたって行われた 藤井風くんの武道館ライブ(生配信)。 もう、素晴らしいの一言。 明確なメッセージを伝えに来てくれた レインボー・チルドレン(的な存在)だということが はっきりわかりました。 終盤の演出で 舞い降りてきた羽が ふわふ…

微妙なせめぎ合い

ピンク勢のいきおいを感じる、この奥まったエリア。 イチョウの木を取り囲んで スターに憧れる追っかけ軍団に見えてきました(笑) 八重咲きシュウメイギクの細い花びらには 独特のgirlyな華やぎがありますね。 手前のカーリメリス、 真ん中あたりに広がる白…

Garden&Garden

ただいま発売中の 「Garden&Garden vol.75(2020年冬号)」に 弊社アトリエの取材記事を掲載していただいております。 6ページにわたって 葉守の魅力をたっぷりご紹介くださっていますので ご興味のある方はぜひ書店でお手に取って お気に召しましたらご購入い…

秋明菊

このところ作庭工事が続き 葉守の庭を愛でる時間が取れないでいるのですが、 主無くとも子は育つ… シュウメイギクが咲き揃ってまいりました! 白の方が多いのですが このピンク勢も近年は頑張っています。 「菊」と名付けられてはいても シュウメイギクはア…

正念場!

ベルリン在住のメイコさんからのメッセージは いつも心に沁みます。 あまりにも目が澄んでいて、 ちょっと正視したままでは居辛いぐらいなお方。 眩しいぜ…! 「質を落とす」ことだけに躍起になる世界とは もうおさらばしたいですね。 いや、します!

ROMANCE

11/18にリリースされる 宮本浩次初のカバーアルバム「ROMANCE」。 収録曲は以下のラインナップ↓ 1.あなた2.異邦人3.二人でお酒を4.化粧5.ロマンス6.赤いスイートピー7.木綿のハンカチーフ-ROMANCE mix-8.喝采9.ジョニィへの伝言10.白いパラソル11.恋人がサン…

秋庭パトロール②

秋咲きのアジサイ・アスペラ。 野趣がありながら、華やかさも併せ持っているこの品種を この庭に迎え入れて本当によかったと感じます。 咲き進んで 微妙に紅色が差してきたノリウツギ。 池のほとりに植えた 白花のサクラタデも見頃を迎えています! ミズヒキ…

秋庭パトロール①

一週間ほど観察できないでいた葉守の庭。 台風の影響は幸いほとんどなく 季節は順調に進行しているようで ちょっとホッとしました。 ナツハゼの色づきが まず目を惹きます! そして その実もまた… 赤い実が黒っぽく変わってきています。 ブルーベリーに近い…

嵐の後

当地ではあまり大きな被害なく通り過ぎてくれそうな台風14号ですが、 太平洋側の地域では 暴風雨や土砂災害などの影響が出ているところもあるでしょうね… 被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 今年の8月に Jamesさんのfood forestも大きな嵐に…

彼岸花その後

ベストな状態で咲いてくれていた先週の土日から一週間。 白彼岸花の咲き終わりが目立ってまいりました。 ちょっと無残… 夢のあと、といった感じですね。 とはいえ 全部が一斉に咲いて 一斉に終わる訳ではなく、 順々に咲き進んでいくので まだまだフレッシュ…

これからの生きかたについて

↑「心霊第七世代」を自称する 吉本所属お笑い芸人・シークエンスはやともさん発の とっても深いお話。 (怪談ではございません。) どういう未来を選択するのか (「未来」というのが大袈裟なら、 死ぬまでどう生きていくか) 目覚めのタイミングに 今ならまだ間…

白曼珠沙華の宴

土曜日に引き続き 日曜日も白彼岸花は見頃をキープ。 風が時折強めに吹くものの、 やわらかな秋の日差しが心地よい 絶好のガーデン日和です。 小径を散策しながら 随所にある それぞれの花をマジマジと観察してみたり。 真上から眺めるとこんな感じ。 分度器…

one week delay

例年 秋のお彼岸への出席率100%を誇ってきた葉守の白彼岸花でしたが、 今年はちょうど一週間遅れて この土日が全盛期となりました。 先週遠征していた当方のスケジュールを知って 忖度してくれたんだなぁ…と感じずにはおれません。 自分たちは無論のこと 見…

仲秋の軽井沢③

軽井沢千住博美術館にある カラーリーフ・ガーデンを訪れました。 バリエーション豊かな 葉色や質感のコレクションに特化したお庭です。 さまざまなギボウシが出迎えてくれます。 この大型のギボウシがちょっと多過ぎる気も…⁉︎ 当初の目論見より大株に育ち過…

仲秋の軽井沢②

続いて 絵本やおもちゃに関する美術館を集めた「ムーゼの森」にある ポール・スミザーさん作庭の「ピクチャレスク・ガーデン」へ。 看板イラストに描かれたこのPは ピクチャレスクのPであり、ポールさんのPなのでしょう。 いま見頃の植物の代表的なもののラ…

仲秋の軽井沢①

この4連休 別荘のお庭づくりといううれしいご依頼を受けて 軽井沢まで遠征させていただいていました。 最高気温20°Cという爽やかさで、 作業が捗ること捗ること。 近隣の美術館の庭を散策しに行く余裕も生まれました。 標高1000mは伊達じゃない…! というわ…

ヒポクラテスの誓い

↑愛と理性で真実を語ってくださっている動画です。 12分ありますが どんな人にもぜひ見ていただきたいです!

蔓穂が咲きました

実家の柿の木の足元に 淡いピンクの彩りが密やかに出現…! 初秋から秋が深まるまで長く楽しませてくれる ツルボ(蔓穂)です。 毎年この時期 ムスカリに似た花を咲かせる球根植物。 ジャパニーズ・ヒアシンスという別名もあるそうな。 野趣を感じさせるこうし…

秋を探しに(その2)

フジバカマの群落には アサギマダラがやってきました。 「渡り蝶」なので ここでのショートステイのあと 台湾や南西諸島へと飛んで行く予定のようです。 暑さが苦手なこの蝶を見かけると 秋がやってきたんだなぁ…と感じます。 フジバカマの蜜に含まれるピロ…

秋を探しに(その1)

3時間ほどぽっかり予定が空いた土曜の午後、 久しぶりに 六甲高山植物園まで足を伸ばしてきました。 ススキやワレモコウが 早速 秋の雰囲気を醸し出してますね。 ノコンギク (ヨメナかも?) カワラナデシコ サワギキョウ 水辺が似合いますね。 ヒゴタイ ルリ…