Hamori’s blog

ガーデンアトリエ葉守のひとりごとです。

mellow yellowの台頭

実家の庭で あちこちに咲き乱れるリュウキンカ。 今年はお客様のところでも よく増えているのを見かけます。 ヒュウガミズキの ふんわり優しい花。 クローズアップで見ると ちょっと不思議なカタチですね。 トサミズキ ヒュウガミズキに比べると 蕊に赤味が…

すご!!

中居くんのダンスの番組をなーんとなく見ていたら s**t kingzという人々による 衝撃的なパフォーマンスが…! 例の 私のお気に入りであるところの チャップリン映画「独裁者」の クライマックスの演説じゃありませんか! これに合わせて踊る⁉︎ …発想が素晴ら…

LET ME TAKE YOU INTO THE GARDEN

日本でも2021年にはようやく公開されるかな? …と言われて久しい映画“The Secret Garden”。 気になりながらも 今のところ続報が無いので ときどきサーチをかけているのですが… ノルウェーの歌姫AURORAさんによる エンディング曲のリリックビデオを見つけまし…

浅春の候

強風雨が明けて また寒気が戻ってきた今日。 ピリッとした風の冷たさの中に 春の兆しをあちこちに発見! 花盛りのクリスマスローズ。 顎クイで 顔見世とまいりましょう↓ ピコティがおしゃれ一等賞!…かな。 ムラサキケマンが咲いてきました。 スノーフレーク…

雛のしつらえ

明日は桃の節句。 葉守の 元・待合室カウンターに ささやかな雛飾りを設えました。 いつもの手持ちの品々ばかりですが、 どうにかして きらりと光る組み合わせにしたい…と 考える時間が楽しいのです。 骨董の銅の箱は 蓋をはずして、 里庭で折れかかっていた…

背景の大切さ

17〜18年ほど前の自宅のスモール・ガーデン。 これはこれで良かったのですが、 隣家の気配がちょいと気になる時があったりして ホームセンターで胴縁材を買い込んで来て 上半分だけ 縦桟の“なんちゃってフェンス”を作成したのでした。 もちろん 保護のため …

バラ科たちの目覚め

先月ぐらいから ポツポツ開花が見られた 更紗木瓜(サラサボケ)ですが ここへ来て 本格的に花を咲かせてまいりました! 赤白染め分けの花をつける品種なのですが このように桃色をぼかした感じになることも。 薬効がある実を活用するため 平安時代頃 中国から…

寒蘭のかほり

何年か前に 陶芸家の長谷川先生よりいただいた寒蘭。 三寒四温の気候のなか 今年も開花してまいりました! 奥深い蘭の世界について 詳しいことは何も存じませんが この繊細な造形と シックなカラーリングの高貴さは 門外漢にも伝わってまいります。 特筆すべ…

Algars Manorのスノードロップ

英国のNational Garden Scheme では 毎年二月に “Snowdrop Festival"と銘打って あちこちの庭(92か所登録されています)を公開しているのですが、 コロナ騒ぎのために 今年は限られた庭園のみで 予約ベースでの限定公開となった模様。 (↑画像はNGSのサイトよ…

Queen Mary’s Dolls’ Houseの庭(追記あり)

3年ほどの制作期間を経て 1924年に完成し、 ときの英国王ジョージ5世の妻・メアリー王妃に贈られた ドールハウスの最高傑作。 稀代の女性造園家 ガートルード・ジーキルの盟友であった、 名建築家エドウィン・ラッチェンスが細部まで設計をした とてもとても…

目を覚ましましょう

例のあの検査は ウィルスを特定するために用いてはならない、と 当の発明者がはっきりと言い遺しているのに。 ほぼすべての「対策」といわれているものの 拠って立つところが そもそも根拠の薄いものなのに。 オールドメディアの必死ぶりと 実態はそれにも関…

ストレプトカーパスとムシトリスミレ

自宅の2階は ほぼ一日中 日当たりが良いので 室内で育てる植物の 格好のたまり場となっています。 こちらは イワタバコ科のストレプトカーパス。 暑からず寒からずの 人が快適に感じる環境が この植物にとってもちょうど良いのだと 言われております。 アフ…

春めいてきました!

あたたかな日差しと青い空が気持ち良い休日。 葉守のエントランス脇にある コブシの梢をふと見上げてみると… たくさんの蕾が 目立ってきました! ファーを纏って 着々と成長してきています。 このコブシの木、 下の方で二股に分かれているのですが、 その付…

シロハラ目線で。

(↑画像は「日本の野鳥識別図鑑」よりお借りしました。) 毎年二月になると 葉守の庭に遊びに来てくれるのが こちらのシロハラ。 ロシア沿海あたりの北方から 越冬のために日本近郊へやって来る ヒタキ科ツグミ属の渡り鳥です。 常に単独行動で 地面をちょんち…

心ある医師たちからの告発

相変わらずのテレビや新聞ばかり見ていると すぐには理解できにくいかもしれませんが 某ニュース解説タレントが某国系工作員であったいうこともはっきり明るみに出てきて、 世の中の潮目が変わってきたのを感じます…! 以下、素晴らしい記事がありましたので…

変化を少しばかり

十年以上前に 御影のナンタケットカントリーさんで購入したバードハウス。 あちこちへ移動させられたのにも耐えて まだ現役で活躍できるコンディションをキープしています。 今回 森庭の栗の木をすっきり剪定したこともあり フォーカルポイントも兼ねて その…

また増えました…いや、増やしました!

もう十分あるじゃないの、という 内なる声も聞こえつつも、 やはりまた手に入れてしまったスタンプたち。 なんだかくすぐられちゃうんですよね… この抜け感のあるチャームに。 種まきしているおじさんや 木を植えようとしているおじさんのなんて われわれが…

光のパワーアップ

暖かな日差しが戻って来たので、 これまでに外れて 地面に落ちたりしていたサンキャッチャーを 再び取り付けることにしました。 表面の汚れをきれいにしてから テグスで吊るす準備をしています。 光の反射や虹色スペクトルに この時点で既にうっとり… 必ずし…

Grow Your Own

葉守サテライト・ファーム(と言っても 実家ですが)では 種から育てた野菜たちが 寒暖差のある気候を乗り越え 頑張って成長を続けています。 これは ソラマメ。 特に支柱は要らない、と踏んでいますが 今後の伸び具合を見守りたいところ。 水菜。 伸びた葉か…

春支度の追加など

先日 春支度が完了したと言いましたが、 まだまだやることはありました… そのひとつは、 大きくなり過ぎて 隣地へ迫り出していた栗の木を 幾分縮める作業です! 手持ちの中で一番長い梯子で登り、 枝先の方へは直接木に乗り移っての高所作業。 あらゆる面で…

早春の黄色たち

今日の節分を境に 明日から 暦のうえでは春…! という訳で 葉守の庭にも 兆しがあちこちに。 スプリング・エフェメラルの代表格である 福寿草が次々につぼみを綻ばせています! 黄金色の花冠のように リース型に広がった一叢。 おそらく元の株はこの中心にあ…

Back for the 2021 Gardening Season

アメリカ・オクラホマシティ在住の ガーデナー兼ブロガー兼その他もろもろインフルエンサーであるLinda Vaterさん。 2021の庭シーズン始動ということで、 クリスマスローズについて 動画をアップしてくれました。 古い傷んだ葉や茎や落ち葉など (まとめて“de…

ジャカランダのたね

庭づくりに関わらせていただいた "自然派"の幼稚園にて ジャカランダの木の根元に 種が落ちているのを発見! 正確には「種鞘」でしょうか。 それにしても なんじゃ、この形状は…⁉︎ 平べったいなかにも 微妙な膨らみ。 椎茸の笠にも見えてきます。 裏: 中に何…

変化を求めて

英国ケント州から発信されている The Middlesized Gardenの Alexandra Campbellさん。 中ぐらいの庭、と言っても 日本の住宅街感覚で見ると 結構広いですよね〜! 今回は日当たりのよくない角地をどう使うか というアイデア集です。 うーむ…ガーデンシェッド…

追加キターー!!

スタンプのコレクションに 新顔が加わりました! 前回同様 すべてフランスのアンティークです。 このポピー柄のは構図も良いし、 茎やつぼみの毛羽まで描かれていて 秀逸な出来。 チコリと思われるものは マグノリア系のつぼみだと言い張ることも可能⁉︎ リン…

フランスの古いスタンプたち

ヤフオクで何となく見つけたこの品々。 恐らく40年〜50年前ぐらい?に作られたであろう フランスのスタンプたちです。 運良く落札することができ、 今日手元に届きました! 庭仕事をしている人たちや 野菜や植物たちが 簡潔な線で表現されていて とても魅力…

鳥たちへのおもてなし

いつも楽しい動画を上げてくれている Garden AnswerのLauraさんによる、 冬の庭に小鳥たちを呼ぶおもてなしアイデア集。 ヒトから見ても、普通に美味しそうなものばかり…(笑) りんごのスライスにピーナッツバターを塗り シードミックスをまぶしたものと オ…

春支度完了。

先日やり残していた 春に向けての葉守メンテナンス。 牛糞堆肥(完熟タイプなので 匂いはほぼありません)を 植栽域全体にマルチングして、 ひとまず完成です。 ゲウム‘オレンジホビット’や ネモフィラなど、 彩りが欲しくなった地面に植えてみました! マルチ…

復活してきました!

寒波が一旦底を打ったようで 最低気温が零下になることはなくなり、 ダメージを喰らった草花が 少しずつ蘇ってきました…! 最早これまでかと思った葉っぱや花が シャンと復活したりしているのが とても健気で 目頭が熱くなりそう… 細い茎は 雪が乗っかって折…

こんなんなっとります…

厳しい寒波に襲われているこの一週間。 大雪の被害に遭われている地域の方々に比べると なんてこともない状況だと思いますが ここ阪神間に於いても 草花は 結構凍てついてしまいました。 蘇ってくれるかどうか ちょっと微妙なものも… 水切れしかけているもの…