Hamori’s blog

ガーデンアトリエ葉守のひとりごとです。

野鳥の楽園…⁉︎

仕事の合間に立ち寄って 束の間の 葉守チェックをば… ビオラに ムクロジ下という一等地の場を譲った エリカ‘ウインターファイア’が 森庭の入り口に。 都落ちしつつもまだまだイケる⁉︎ 青空をバックに映える 甘夏と柿のコントラスト。 甘夏を目にした後に見る…

Rainbow Maker稼働中!

米・Kickerland社のこのおもちゃ。 ガラスへの吸盤はしっかり貼り付いてくれているので 滅多にはずれはしませんが、 人的なうっかりで何度か落としたことはあり その都度 意外な立ち直りで復活を遂げています。 (とはいえ 9年間のなんだかんだで、これは2…

"萌し(きざし)"の大寒

一年の中でも寒さの底となる この時期。 とはいえ 地中から地表へと洩れ現れてきた 早春への兆しがあちらこちらに…! 毎年 水栽培で楽しんだ後 地植えし続けてきたヒヤシンスが、 おずおずと恥ずかしそうに顔を覗かせ始めました。 トリテレイア(元・ブローデ…

とんど@六甲八幡神社

金曜日に行われた「とんど」。 歳神様の依代であったお正月のしめ縄や松飾りなどを焚き上げて 家内完全 無病息災 五穀豊穣などを願う、 小正月の伝統行事です。 人が集まり過ぎるのを避けて 点火時刻など詳細は公表されないままでしたが そこは 長年のお付き…

小さな暖炉のある風景

クリスマスの名残りを残したままだった 玄関の靴箱上ディスプレイを やっと模様替えできました! このミニチュア暖炉は ヤフオクで見つけたのですが、 ドールハウス用のあれこれを作っておられる 作家さんの作品です。 上部や内側には各自好きな物を置いて飾…

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

二十四節気のひとつ「小寒」の中にあって 七十二候で言うと 今日からの五日間は「水泉動」にあたり、 "しみずあたたかをふくむ"と読むのですって。 10日先ぐらいからは「大寒」に入るので 一番寒い季節に向かっているのには違いない時期なのですが… 「そうし…

最近手に入れた本たち

まずは 先日足を運んだ「上野リチ展」の図録。 展示会場では 人が滞留するのを防ぐためか 作品毎のタイトルやキャプションなどが付けられておらず 割り振られた番号を 作品リストと付き合わせて初めて 何であるかがわかる…というスタイルだったので、 じっく…

七草ならぬ五草粥

( 本日は七草。 自宅プランターの若菜を摘んで刻み やさしいお味のお粥を作ろうと思います。 前夜のうちにお米を研ぎ 浸水させた状態で冷蔵庫に入れておきました。 お米1合に対し 水900ccぐらいが基本のようですね。 追加で差し水をするので 最終的にはテキ…

久々に京都へ

閉幕が迫ってきた「上野リチ展」@京都国立近代美術館へ えいやっ!とばかり弾丸ツアーで 行ってまいりました。 ウィーン生まれのLizziさんが 後半生を過ごした京都。 東京への巡回に先駆けて この地・この空気感の中で開催されることに 意義を感じますね。 …

大人エレベーター

毎年のお正月 ひそかに楽しみにしているこのシリーズ。 今年は宮本浩次さんです! 「(大人になって)穢れていくのは それはそれでカッコいい。 穢れと一緒に負けたくない。」 わかるわかる…! 大人エレベーターに登場する人が 年下になってしまって久しい訳で…

あけましておめでとうございます。

つつがなく明けた2022年。 どうぞ 本年もよろしくお願い申し上げます。 今年も引き続き はてなブログさんからの例の警告メッセージが立ち上がってまいりますが… 気にせず ポチッと閉じて ごゆるりとご覧いただきますれば幸いです。 さて みなさま 紅白はご覧…

今年もありがとうございました。

葉守のエントランスを 迎春仕様にチェンジしました! いつも思いますが クリスマスから晦日までが短過ぎる…! でも 余韻に浸る間も無く ガラリとどんでん返しするのが習いとなっている日本が 今はむしろ 潔くて 好き。 今年もお正月飾りは ヴェロニカさんの…

Have Yourself a Merry Little Christmas

数あるクリスマス・ソングの中でも 一番好きなこの曲の John Legendさんヴァージョンをご紹介します♪ 古き良きハッピーな世界を表現していると思わせつつ 舞台裏を含めて俯瞰で見せる…という趣向です。 この世界の見え見えの茶番劇が このままでは どう転ん…

Kew Gardensのクリスマス

今日 重大事態宣言が出てしまったロンドン。 Kewのこの催しが続行されていくかどうかはわかりませんが 予定では年明け1/9ぐらいまで開催されるはずでした。 この動画ではセクションごとに分けてまとめてくれているので とても見やすいですね。 趣向を凝らし…

クリスマス仕様③ (✴︎追記あり✴︎)

1989年の コペンハーゲンはイルムス・ボーリーフスにて 一目惚れして買った、 店舗オリジナルの聖歌隊のお人形セット。 この季節になって 各ピースをこうして並べると ストロイエの空気感まで鮮明に思い出せるのが不思議です。 世界がまともになったら また…

クリスマス仕様②

ヴェロニカさんのリースをメインにし、 お庭友だちからのリースをサブに従えさせて 俄然賑やかになった葉守の玄関です。 旧伊東医院のハイカラなドアに ぴたりと納まったシックな華やぎ。 毎年恒例のサンゴミズキ(通称:赤棒)の投げ入れが 華やかな彩りを与え…

クリスマス仕様①

先日 柄ゆきをチラ見せさせていただいた クリスマス・クッション。 このようにソファに鎮座させました! 白いソファの上ではぼやけてしまうので、 タータンのブランケットを ソファ・カバーのように噛ませています。 壁面の二つの版画は 務川めぐみさんによ…

3つのクリスマス・リース

ヴェロニカさんにお願いしていたリースを ピックアップしてきました! ユーカリ、サツマスギ、ホプシー、 エレモフィラニベア、シャリンバイ、 小ぶりの松ぼっくり、そしてベルギーナッツ。 この小さな壺のような実がベルギーナッツ。 ユーカリに このような…

こんなリースもいいなぁ。

Oregonはすっかり雪化粧。 ゴージャスな白い世界となった庭で集めた サンゴミズキやコニファー、 ローズヒップなどなどで作る、 素朴だけど 存在感があるリース☆ 出来上がったリースもさることながら、 いつも動画編集が素晴らしいLauraさんチームだけど 今…

クリスマス準備

オレゴンでgarden answerを主宰しているLauraさんも ホリデーシーズンに向けて 急ピッチでデコレーションを進めてますね。 葉守でも クリスマス・フレーバーを少し加えて 今月のお客様をお迎えしたいと考え 毎年のツリーや 聖歌隊のお人形たちに加えて クリ…

吉右衛門丈を悼む

一番好きな俳優(わざおぎ)を尋ねられたら 迷うことなく 中村吉右衛門!…と答えていた時期がありました。 (余談ですが 二番目は坂東吉弥。) 平成の初め頃 京都勤務だったこともあり、 昼夜通しで南座に陣取ることもしばしばで (そんな酔狂に付き合ってくれる…

まだまだ秋光

ムクロジの落葉を尻目に イチョウの黄葉がぐいぐい進んできました。 少し離れた道路側からも 隣家の樹木越しに イチョウの偉容が際立ちます。 視線を足元に落とすと こんな感じ。 黄葉かつ散る…という風情です。 このマスタード・イエローが散りばめられたら…

長谷川陶房のうつわと すみれ

晩秋〜初冬の庭に欠かせない 季節の先取り要素が ヴィオラ。 長谷川徹先生の鉢に 何種類かセレクトしたヴィオラを コーディネートしてみました。 シックな灰釉には 盆栽的なものはもちろんとして こんな可愛い花もしっかり受け止める度量が。 これが一番お気…

ほとけだけとほ

東京事変の新曲「仏だけ徒歩」。 上から読んでも下から読んでも ほとけだけとほ… そして 全員がカート・コバーン… (1990年代を代表する 伝説的グランジ/オルタナティブ・ロックバンド 「ニルヴァーナ」のヴォーカル&リードギター。故人。) 歌詞はこちら↑ そ…

柿の話題ばかりでごめんなさい。

先週 お客様宅で鈴なりになっていた渋柿を たくさんいただいて来ていたのに なかなか着手できないまま 一週間が過ぎてしまいました… そうそう放ってもおけず、 やっと本日 空いた2時間ほどで処理してしまう決心を。 研究の結果、 このお尻部分から皮を剥く…

dried persimmon の愉しみ

2週間経過した干し柿はこんな感じ。 表面がサラリと乾いてきましたね。 ひどいシケ降りの日に 多少は雨粒を浴びてしまったような気もしますが、 太陽の殺菌力を信じて 無かったことに…(笑) 自家消費なので セミドライ状態になっていれば、ほぼ良し! …と…

立冬の最末候

二十四節気で言うと 11月7日に始まった「立冬」の 一番最後の時期にあたる今日。 明日からは 次のフェーズに移り 第二十節目の「小雪(しょうせつ)」へと進んでまいります。 自宅のささやかな庭の冬青(そよご)が かわいい赤い実を ふんだんにつけています。 …

役得の眼福

六甲山系の中腹あたりに位置するお宅にて 二年に一度の大剪定作業をさせていただきました。 街中に比べて 平均して4〜5℃は気温が低いエリアなので 既にパキッとした紅葉が進んでいます。 この美しい朱赤の紅葉はサルスベリ。 この数日 変わりやすいお天気が…

オノ・ヨーコについての考察

いつも 思いっきり幅広くて深い みのミュージックさん。 今回も面白かったので シェアさせていただきます↓ ちなみに ジョンのアルバムを聴いてて ヨーコのパートになると ついつい飛ばしてしまっていたワタクシ。 奇声や奇行(としか捉えられず)が 妙に生々し…

楓蔦黄(もみじつたきばむ)

七十二候では 11/2〜7頃が 第五十四侯の「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」にあたるということで いつもながら まさにドンピシャ! 大ぶりなポポーの葉もきっちり黄葉しています。 こちらは アガルタへの扉(ということになっているフェイクドア)上にあるツタ。 黄…